「AI検索可視度診断」の無料提供を開始しました(3営業日で返却)
「渋谷 歯医者 おすすめ」。こういう質問は、これまで検索窓に打ち込まれていました。いまは同じ質問がChatGPTやPerplexityに投げられ、AIが数社だけを名指しで答えます。そこに自社の名前があるか。それを確かめる無料診断を、2026年7月10日から始めました。
この記事の要点
- 想定顧客の質問を8〜12問設計し、ChatGPT・Perplexity・Google AI概要の実回答を採取して可視率を出す
- 推測や自動スコアは使わない。採取条件(エンジン・言語・質問文・実施日)を明記した実サンプルのみ
- 報告は3営業日以内に返却する
- 無料で、営業面談の義務はない
何を始めたか
生成AI検索で自社がどう扱われているかを実測する「AI検索可視度診断」の無料提供を、2026年7月10日に開始しました。想定顧客が実際に聞きそうな質問を業種と地域に合わせて8〜12問設計し、ChatGPT・Perplexity・Google AI概要に投げ、返ってきた回答をそのまま記録します。結果は3営業日以内にレポートで返します。
レポートに載る4つ
「言及されなかった」という結果も、そのまま書きます。改善の説明はそこから始まるためです。
- 各質問でAIが自社に言及したか
- 言及しなかった場合、代わりにどこを推薦したか
- その回答の根拠としてAIがどの情報源を引用したか
- 全質問に対する言及率(可視率)
数字の扱いに置いている一つのルール
推測や自動スコアを混ぜないことです。レポートは、採取条件(エンジン・言語・質問文・実施日)を明記した実サンプルだけで構成します。生成AIの回答は条件次第で変わるので、条件を書かない数字は比較にも改善にも使えないからです。
なぜいま可視化が要るのか
AIの「おすすめ」回答は、検索順位ではなく、比較記事・FAQ・プレスリリースといった引用できる材料を誰が供給しているかで決まります。この構造は別の記事で詳しく書きました。対策の議論を始める前に、まず現在地を数字で持つこと。診断はそのための道具です。
対象と申し込み
対象は日本市場で集客を行うすべての企業・店舗です。診断は無料で、営業面談の義務はありません。申し込みはフォームから、返却は3営業日以内です。
よくある質問
本当に無料ですか?何か条件はありますか?
無料です。営業面談の義務もありません。件数が集中した場合は返却順をお待ちいただくことがあります。
どのAIエンジンで測定しますか?
ChatGPT・Perplexity・Google AI概要を基本とし、業種や目的に応じて調整します。どのエンジンで何を聞いたかは、すべてレポートに明記します。
診断の後は何ができますか?
結果をもとに、構造化データの整備、AIが引用する情報源への露出づくり、多言語コンテンツの制作・運用までを一体で支援できます。診断だけで終えても構いません。